久しぶりに栄川乃亜さんが一般人的な役で、散々な目に合う作品。
第一シーンの複数中出しレ●プは、男が三人居ても一人が撮影に徹し、二人で乃亜を散々にヤりまくる…遠慮も何もなく、連係してヤり、中出しも複数するという素晴らしさで、このシーンが作品のピークだと言えます。
フェラ・顔射ご奉仕となるのだが、映る側が男三人となり、謎の四人目が登場(最後まで姿は出ません)した段階で”設定の放棄”をし始めたと感じた気持ちが、そのまま展開に反映され、激しさは増したものの中途半端な攻めになり始めました(人が増えるということは、カメラが撮り難くなるし、男の動きが悪いとそそる映像にもなり難い)。
続くローション玩具弄りも男が三人居る良さはなく(無駄な煽りになる為、カメラが撮り難い)、終始一人がもて余し気味で進むが、玩具の選択も巧くなく(小型ローターの束は無駄に雑音になるし、バイブが3本あっても三つ穴する訳ではないから邪魔)、男達の攻めも複数居るのだから分担(上下や3部位同時とか)するのが良さですが、分担仕切れず映像としては邪魔くさいまま終了。
乃亜は堕ちずに迎えるラストでは、更に男を増やし、NTRやゲス勃起的な要素を上乗せしようとするのは良いのですが、構図が絶望的に悪く(男優の頭越し、男優が女優の体を隠す、ソファーで展開するので角度が悪い)、男四人居る良さも最後まで見えず、最後にNTRやゲス勃起的な展開を見せる良さもあり、乃亜の堕ちない姿は素晴らしいので、相殺してほどほどの良さ。
結局、最後まで男が複数居る良さは、引き出せてなかったなと残念ですね…複数になるほど作品のハードルは上がり(構図および男優の連係の難易度も上がる)、そそる映像を撮り難くなります。
栄川乃亜さんの”最後まで堕ちない”姿が良かっただけに、残念ですね。
TA-KUMA
2021-04-30