サンプルを視聴した段階から危惧していましたが、やはり失敗でしたね。
このシリーズは、かなり特殊なジャンルのフェチ作品です。
母になる前の女性へのレ●プ・娘へのレ●プ・母へのレ●プ・母と娘への相互見せ付け凌●調教・母と娘への精神的凌●・母と娘の堕ち孕みという、かなりの多面的な性癖・フェチさが視聴者にも必要になりますが、前作の久留木玲さん・舞原聖さんの熱演もさることながら、男優の雰囲気と演技も役柄へのリアリティが素晴らしく、事件の発端から最後の落ちまで納得出来る作品となりました。
前作ではレ●プ男の登場ですら運命的な偶然を感じましたが、今作では単なる偶然ですし、男の行動も職質を受けかねないもので、およそ自らが犯罪者としての自覚がないもので、この後の展開もレ●プ男の迫力もリアリティもありません。
そのまま、話が進みますが、犯罪者の凄みより低俗な変態の雰囲気だし、キレ方も馬鹿丸出しで、”手は出さないけど???は出す”という台詞に呆れ返る…
ことが終わり、観た方は同じ感想を抱くと思います…”ここでキレるのは違うだろ、娘”。
これ以降の娘の行動・言動に共感はありません。
ゆえに、母と娘のレズも萌えません。
そして、陳腐な堕ちシーン…3Pの魅せ方すらなってない。
エンディングも全く無味乾燥。
脚本もぐずぐず、演出もグダグダ、男優の力量不足、母と娘という設定での女優起用のリアリティのなさ…残念です。
最後に、蓮見天さんのDNAの話からしたら、男優と通野未帆さんとの関係で生まれるには、無理が有り過ぎます(そもそものリアリティの無さはここから…)
TA-KUMA
2021-01-15