4つのシーンで男性患者役の男優が3人という起用の意味合いが、見直しても伝わりません。
4つのシーンで患者役が4人なら、全部違う患者への異なる”秘密の看護”をしているという意味合いになりますが、こうなると、何故、同一の患者で制作しなかったのかという疑問も浮かびます。
このナースさんは、看護への情熱の具合で、通常の看護だけでなく”秘密の看護”をしてしまうという設定であれば、演出される”秘密の看護”が全員同じレベルのプレイでなければ、各プレイ毎に差が付くので、別々の患者である意味合いが思い浮かばないし、同じ患者が異なる”秘密の看護”をされるからこそ、患者の視点からしたナースの別の面での良さが魅力として演出されるのではないでしょうか?
極論、最初と最後の絡みに関しては、プレイにあまり差が感じられませんでした。
同一の患者で繰り広げられる”秘密の看護”という面白さが高く、別々の患者に施す”秘密の看護”という面白さが低い、この構成と演出では、同一の患者にすることでのプレイの流れの同一感が没入感へのスムーズさに繋がることを考えると、別々の患者の演出にすることでの高まらない作品の面白さを残念に思います。
TA-KUMA
2023-06-07