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「苦痛こそ生活なのだ。苦痛がなければいったい人生にどんな快楽があろう」
思想家フョードル・ドストエフスキー
この作品はイラマチオで構成されたイラマチオ特化作品です。
「私にはアメ(膣の快楽)なんて要らない!ムチ(イラマ)だけで十分よ!!」
と言わんばかりに挿入なし、裸も見せずにイラマだけで性的興奮を誘おうとする相当な意欲作です。
でもイラマを得意とする塩見さんであっても、挿入なし、裸を見せずにAV作品を作るのは流石にハードルが高いだろ…。と事前情報を知る自分は一抹の不安を最初は抱いていました。
しかし作品を見終わった後、そんな不安を少しでも抱いていた自分が恥ずかしくなりました!
塩見彩様の口は間違いなく第二の性器です!!
口から常に溢れ出す唾液はまさに〝愛液〟であり、イラマで激ピスをすれば嘔吐物という〝ハメ潮〟を吐き出す様は、イラマチオ行為で表現した【SEXを超えたSEX】がそこにはありました!!
監督や男優達もこの塩見さんの中に潜むマゾ性を十分に信頼しているのか、ほぼノンストップでズタボロになるまで容赦なく口内を犯しています!!
そして映像も佳境を迎えると、この作品は自分にとってAV作品でありながら【生と死】をテーマとしたアート作品へと昇華していきます…。
塩見さんの喉にペニスの形状が薄っすらと認識出来るぐらいに過激なイラマをされていると、
表情は生気を無くし、瞳が徐々に光を失う様子は、まるで塩見さんがフードを被った髑髏に抱かれているような感じで、まさにドス黒い【死】を体現しています!
そして凶悪な肉棒から解放され、生物の活動で一番重要な酸素を取り入れた瞬間、顔には血の気が戻り、瞳は光を取り戻し、口とペニスを紡ぐ糸引く唾液のアーチの美しさは、まるで光輝く【生】を表現しています!!
本作の塩見さんは、人としての尊厳や女としてのプライドを自ら脱ぎ捨て、服を纏っていながらも裸よりもさらに丸裸にされています!
塩見さんが最後に魅せる生と死の狭間にいるかのような虚ろな表情は、実に儚くも美しく、それでいて荊棘のような禍々しい〝狂気〟が混在したような危うさを感じさせてくれます。
そして監督が「まだ(苦痛が)欲しいか?」と問うと「まだ(快楽が)欲しいです」と答え、終わりのない苦痛(快楽)の荒波へと自ら身を投じ本作品は幕を閉じます。
断言します!これはイラマチオ作品の傑作です!!
エロの極み乙女
2021-01-19