好みの問題なのは百も承知ですが、自分にはハマりませんでした。
せっかく4パターン収録したのに3シーン目を除いて、
貞操観念がユルそうな、どちらかといえばボーイッシュ寄りの
同じテイストの服だったのが何より残念。
カジュアル、コンサバ、ガーリー、女性のお洋服は多種多様で、
せっかく「アパレルショップ」という主題なのですから、
いろんな味付けで出してほしかったというのが正直なところ。
つばさちゃんは顔はキレイだしスタイルは最高だし、
いろんなお洋服が似合うのは間違いないだけにつくづく残念です。
服のテイストがワンパターンだと、どうしたってキャラクター作りも、
そして演技もワンパターンになってしまいます。
この点、つばさちゃんに罪はありません。
八乃つばさちゃん、そしてパッケージにあるようなお洋服が好みな人にとっては、
「美味しいところがいつまでも続く名作」なのだと思います。
それゆえ、皆さんの高得点に異論はありません。
が、好みが分かれるのも間違いないと思います。
仏軍曹
2019-10-21