ばーるかこと稲場るか作品なので期待して視聴したが…ひとことで言うとあっさり。
どうにも、一つ一つのシーンがあっさり進む…
もっと固執というかねちっこい感じが部長役には必要だったのではないだろうか…
極端な話を言えば、自らの実績にも響きかねない仕事絡みでバレたら身の破滅になりかねないネタをゲットしようという説得力がプレイに執拗さがないので雑に思える…
前半の連続出しも合間をしっかりねっとり弄り倒すかと”ただ、ヤっただけ”という印象なほど軽く見える。
後半はもっとあっさり…裸エプロンもあのプレイの仕方では効果的ではない…そして、浴室シーンは丸々カット?…ラストは堕ち展開から始まるが、ここまでの展開で”堕ち”が想像出来ないので、違和感が強い中、先輩の登場に恥ずかしがるばーるかを見て”堕ち”てないなぁと思いつつ、恥ずかしさを演出しながら先輩とするのが、更なる違和感となって進むのだが、せっかく先輩との1on1を見られるという堕ちてるが羞恥も刺激するシチュに中途半端に手を出し3Pへと変える愚策をし、先輩が果てた後でお仕置きプレイに入る訳だが、あっさり進むために、どうにももう一歩そそらない(もっと胸を弄り倒せ)…ちょっと抜きにくい展開になって残念。
TA-KUMA
2020-12-21