「秘密」がテーマ。教授夫人(小早川怜子)のそれはもちろん『マゾ』と『緊縛嗜好』。一方、女子大生(久留木玲)のそれは・・、実は
『レズ』だったというのが意外。女子大生が想いを寄せているのは大学講師の男ではなく、教授夫人のほうだった訳だ。従って、本作はレズ
シーンをじっくりと濃密に撮っている。
令夫人らしい、しっとりした気品と「秘密」を抱えた憂い顔の小早川怜子。その小早川に屈折した愛欲をぶつけるレズ苛め役の久留木玲。
小早川の熟れたスーパーボディと、久留木の若い肉体の絡み合いはカメラワークも良く見応えあり!!特に久留木は若手だが役柄の幅が広く
レズ苛め役は過去にも経験しているだけあって、「持ちキャラ」のひとつ。「あおいれな」の有力後継者かもしれない。
小振り
2022-05-09