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関西弁の日常会話が相変わらず可愛さを倍加させる舞さん。舞さんのドラマもの初視聴。
うーん。うーん。
プレイはエロいし、お身体は最高だし、適度な肉感のあるおみ足にストッキングも映えまくりだし、プレイ中の関西弁もどぎまぎしますし、言うことなし。
とにかく舞さんは秀逸な素材で、プレイ面(プレイ時の演技も含め)は満点、最高。
なんですが、えっと、とりあえず酔った勢いで自宅でチュー、でいいですか?
冒頭のキスが全然色っぽくないというか、情熱的でなかったんですよね。要は、あまりに唐突で、ここに至るまでの筋書きもなければ当然感情表現が0。結果、共感も当然0です。
舞さんだけの問題ではなく、のっけるべき感情の描写がそもそもシナリオになく、舞さん自身もいったいどんな感情で演技をしているのかがわからない。これじゃ、舞さんがただのイクイクマシーンになってしまう。そんなものは見たくありません(少なくともドラマものでは)。
状況の推移があり、それに紐づいた舞さんの感情の起伏があり、それにのっかれるからこそ、見ている側もより興奮したり、魅入ったり、単なるプレイものからは得られない以上の何かを感じるはずなのですが、本作ではそこがない、というか非常に平板。
結局、ベッド、ソファー、お風呂、会社、とプレイする場面が違うだけでで、やってることは何も変わらない。要するに飽きます。それぞれの場面で、舞さんがのっけている感情の違いが、まったく見えてきませんでした。だから、飽きる。
感情が見えないから、「ひたすら貪り合った」という強烈さ、耽溺ぶりも伝わってこず、単にプレイを重ねただけの日々、程度でした。
繰り返しますが、舞さんは秀逸な素材で、プレイ面(プレイ時の演技も含め)は満点、最高。
初のドラマもので、そもそも脚本が凡庸すぎ(難易度が高くないとも言えますが)なのもありますが、期待値ほどの作品ではありませんでした。
the1207
2023-04-04