コンセプトと流れは素晴らしく、相対して口にすればいい言葉も囁いてくれる良さも素晴らしい。
有栖花あかさんの珠玉のボディが輝くプレイが続き、素晴らしかったです。
オナニーサポート、主観イチャラブセックス、主観イチャラブご奉仕、主観エステ嬢セックス(彼女の職業がエステ嬢と思える)、主観お誘いイチャラブセックスとシチュエーションも少し違って良かったです。
とはいえ、タイトルに記した通り、”完全主観”ということに対して、演出が巧くない箇所もありました。
2つのイチャラブセックスおよびエステ嬢セックスにおける胸射の際のカメラワークですね…
男優が右側に移動してるのにカメラが不動で、男優のお掃除をしているのに、女優が男優に視線を向けず、不動のカメラに視線を合わせて喋るという”主観”と思えないカメラワークが目立ちました。
ここまで目立つと”完全主観”と”主観”の違いは何なのでしょう?
主観ということと別に、演出の巧くない箇所もあります。
主観イチャラブセックスの際のゴム外しがばっちり映っていることです。
疑似中出しな展開でもなく、手コキフィニッシュにする展開なら、それこそ、ゴムをはめるところから映し、ゴム姦手コキフィニッシュとした方が視聴者も違和感がないと思います。
そして、最後に、最初のオナニーサポートですが、相互オナニーにした方が以降のイチャラブシチュエーションに絡めて、もう一歩エロかったのではないでしょうか?
完全主観もゴム外しもイチャラブ演出もですが、もう一歩こだわるだけで、最高の作品になった気がしますので残念です。
TA-KUMA
2021-10-25