七ツ森りりさんの引き締めた体型が、確かにスイマーを感じさせるのは納得です。
なので、そんなりりさんを辱しめて堕ちさせるという流れに期待しました。
しかし、要素を詰め込み過ぎて、各々が中途半端に終わった感じは否めません。
鬱勃起要員の後輩がリハビリ中なのにプールサイドに居る意味も判りません。
ストーカー化してるコーチが欲望を満たす為の計略を仕掛けるも、ドーピングで騙す為の流れが上手くないし、そこから襲って、次の展開に繋げる弱みの動画撮影なのは、安易過ぎる演出です。
そもそも、りりさんが水泳部のエースで推薦入学者な人物で学校の期待も大きいのに、何かあればコーチの監督責任も問われるのが明確なのに、展開が安易過ぎます。
しかし、まだ、展開はさておき、ストーカーのコーチが教え子に手を出すだけで終わる作品なら、まだ面白かったと思います。
ですが、コーチの補佐役との絡み、複数の部員のギャラリーの前での先生との絡みとなり、それを見てた後輩が露出も無しに鬱勃起だとする演出なのを見て、コーチとコーチ補佐と先生の3人が居る意味合いが判らないし、勃起も見せない鬱勃起って何だよ?と言いたいし、そもそも、コーチのストーカー設定が、コーチ補佐と先生もヤるなら意味をなさないし、何が見せたかったのこれ?となります。
りりさんのエロさ自体は申し分無いですが、まるっきりドラマ部分の面白さがプレイに乗らないので、りりさんのエロさぐらいしか評価出来ません。
例えば、好き過ぎてりりさんを襲って口止めの為の動画撮影をするコーチ→便乗してヤるコーチ補佐→コーチとコーチ補佐に唆されてヤる先生→一部始終をみてるだけの後輩という脚本ぐらいなら面白いかと思います。
しかし、ストーカーの思考からすると他者は邪魔だし、最後のギャラリーな部員の意味が判らないし、鬱勃起の演出をするなら後輩の勃起を露出させて、りりさんにしゃぶらせて、後ろからヤって、後輩は屈辱のフェラと堕ちたりりさんの姿に涙するぐらいの演出も欲しい。
結局、コーチ、コーチ補佐、先生、後輩の深掘りが全部中途半端で、繋がりも中途半端では、ドラマの面白さも中途半端なのは当然です。
ストーカー化したコーチという要素だけではダメだったんですかね?
TA-KUMA
2024-06-10