ライトな作品と違って、そうやすやすとは身体も心も許しません。
二時間かけてじっくりと調教され仕上がっていく日向子ちゃんを眺める、そういう作品です。
陵●的な色彩の強い作品は好みではないので、普段アタッカーズ作品を見ることはあまりありませんでした。
森日向子さんが好きなことと、アタッカーズ作品としては陵●感が比較的ソフトに見えたので鑑賞。
いやぁ、びっくりしました。
アタッカーズって、こんなにアングルとカット割にこだわった作品を作っているんですね。ドラマシーンのカット割なんか、テレビドラマレベルじゃないですか。
お目当ての森日向子ちゃんは、今日も白い肌に無駄な肉のない肢体、サラリとした黒髪にくりくりしたお目々が美しい。
清楚で童顔寄りの見た目と、そのビジュアルに馴染まない荒っぽい言葉遣い。
これが、もともと真面目だったのに素行が悪くなったという設定とフィットしており、素晴らしかったです。
設定、演技、アングル、カット割。少し込み入った設定なのに違和感なく没入できるいい作品だったと思います。
仏軍曹
2022-06-08