筋書きはだいたい説明の通りだが、柳みゆう演じる女格闘家もまた父親を殺した相手への仇討ちを狙ってる設定。そして恋人を殺された女が復讐のために作り上げた筋肉増強剤というのが作品の重要なポイントになる。
仇討ちのために地下格闘技場に乗り込むものの、ドーピングモンスターに力で制圧され、衆人環視の中公開レ●プされる。囚われて敵の手先になった幼なじみにも犯●れ、敵の思惑でついに父親の仇と対戦することになるが、ドーピングモンスターに絶対に勝てないことも、負ければ公開レ●プが待ってることも分かっていながら戦わざるを得ないという、逃げ場のない状況に追い込まれながら敵に挑む女格闘家がエロかっこいい。
全体的にはいいのだが、転落劇とのギャップを演出するためにもうちょっと柳みゆうの強さを強調するような描写が欲しかったのと、幼なじみ役がオッサンすぎたのと、幼なじみによるレ●プが疑似ハメだったのが全部減点事項。
特に疑似ハメなんぞに尺を使うくらいなら、ドラマ部分を厚くして完成度を上げた方がマシ。AVは2時間くらいしかないのにアタッカーズは疑似ハメに時間使いすぎだろ。全裸レ●プも疑似ハメで使わず、最後に持ってきた方がよかったんじゃないだろうか。
悪くはないけど満点にはほど遠い。星3つでもいいけど女優が頑張ってたのでオマケの星4つ。
じっくりゆっくり
2020-01-10