七瀬アリスさんの地味な義姉姿も少し綺麗になる姿も、元々のキレカワ(綺麗可愛い)お姉さんのイメージから、素晴らしく映えます。
乱れるシーンもエロ可愛くて、焦らしになる素股への反応もエロ可愛い。
男優も黒髪のイメージから”普通”らしさが増し、作品のリアリティがアップしました。
しかし、この男優さんでもイメージが少し異なります。
見た目の少しのひ弱さもそうですが、義姉に対する甘えと、この作品の結末は義弟から義姉かつ女性が頼れる男性に成らないと、先の未来をイメージしにくく終わります。
見た目の不足感を補うのは”行動”と”言動”になりますが、行動はまだしも言葉のチョイスでイメージが損してますね。
一番損なってるのは、同居が一年過ぎた義姉に対する呼び方が”お姉ちゃん”と”姉ちゃん”であることですね。
感覚として、男らしさや自立心がある弟で、血縁の無い義姉に対する呼び方は”姉さん”の方が、その辺りのイメージが出ませんか?
台詞としたら、更に残念なのは、義姉のラストの台詞が”わかる人だけわかればいいの”という”好きな人”と”理解する人”を含めた台詞になってることですね。
せっかく、義弟を目の前に言うのだから、”好きな人”に当てての台詞にして欲しかったです。
これならシリーズ次作は傑作になりそうな気がしますね…期待しております。
TA-KUMA
2021-11-05