この作品の主軸コンセプトは「バイノーラル録音」。
ヘッドフォンで視聴しないと意味が無いくらいに仕上がっています。
ただ、VR作品を見慣れた自分としては、非常に中途半端な作品に仕上がってしまってるなぁという印象でした。
(VRやバイノーラル録音を体感したことない人にとっては、臨場感があって感動があるかもしれませんが…)
VRは没入感があるがゆえ、女優さんの顔がフレームアウトしても“途切れ感”は皆無なのだが、やはりDVDでは映像が首元のアップになってしまうので視覚的にしらける。カレーとライスを別々に食べているようなもったいなさ。
素敵な女優さんのキレイでエロい容姿をしっかりと魅せることがDVDの長所であるrと思うので、耳元で囁くシーンはその長所を弱めてしまっていると思います。
昨今VRの人気は高いと思うので、その魅力をDVDにも…と頑張ったのは認めるが、VRの劣化版みたいになってしまった。DVDにはDVDらしい魅力があるからさ…。
ノーマルマン
2018-08-16