一発目:貞淑な妻が夫の贖罪のため仕方なく小沢に抱かれる。
二発目:下着が派手になって、欲情して小沢に抱かれに行く。
三発目:かねて粉をかけられていた吉村を自宅に引き込む。
四発目:小沢に抱かれるのを、旦那が発見。
一発目までと四発目の脚本が秀逸なだけに、二発目三発目の安直さが残念。
脚本家が変わったか、手抜きか。これで凡作になってしまった。
貞淑な妻が牝に変わる様子をしっかり描いてほしかった。
やはり、一発目の後は、
2)思い出しておなぬー
3)躊躇しながら旦那に内緒で「もう一度お願いします」と抱かれに行く
4)積極的なエロセクロス(旦那が後をつけて覗く)
というふうにしっかり脚本を作れば、傑作になったのに。
鉄人アトム
2019-12-02