脚本で求められてるノリ、女優が醸し出すノリ、脚本と女優のノリを受けた男優のノリという各々のノリがマッチしなかった結果でしょうね。
タイトルやシチュエーションからすると、見てしまい欲しくなるが、貞淑という性格で直接どうこう出来なくて、それを見抜かれて迫られて堕ちるのかと思えば…
女優さんのノリは自ら迫る流れで望んだものをワクワクしながら関係が進む。
男優のノリは迫られてからの流れになり、棚ぼた感やラッキーみたいな感じにもならず、迫られてるからヤるみたいな感じ。
女優と男優のノリが合わない形で始まるものだから、シチュエーションはヤる状況が出来てる分、女優の求める演技から想定されるエロさと男優が最初に見せた演技から想定される激しさの上昇率が同じ割合で上がるから一向に交わらずに終わる。
そんなノリの合わなさでしょうね。
一番最初の絡みが奥さんが迫るから、それならヤるとご近所さんがヤるという流れなら、上手くいったかなと思います。
”ボタンの掛け違い”で進んだ様な残念さです。
TA-KUMA
2021-10-19