同じくMOODYZの「中出しモノ」であっても、「真性中出し」には、「青木りん」に対するそれなりの「愛(ポチャLOVEの精神)」が溢れていたが、今回の「強精中出し」では、ただ「乳のでかい女とヤっている」という印象。「Kカップの肉便器」という強烈なキャッチコピーとは裏腹に、実際には、「掃除機で吸い上げる」程度の「ぬる~いおっぱい責め」が淡々と続いていく。なによりも「男優陣のパフォーマンス」が悪くて、これだけ大勢のチ○ポをぶち込まれているにもかかわらず、「ハードさ」がまったく伝わってこないのだ。「泣き叫ぶ」でもなく、かといって、「快楽に溺れる」でもなく、黙々と中出しされる青木りん。スタッフロールに「本願寺他力」というプロデューサーの名前が出てくるが、まさに「青木りんのKカップ」に頼った「他力本願な作品」である。
絶対零度
2008-02-25