愛人役ということで期待して視聴。
関係が始まるシーンは女性側の覚悟も見えて良かったのですが…
肝心の愛人となる件をバッサリ描写しないため、以降のシーンで”らしい”演出を積み重ねても土台が無いため、”都合のいい女”程度の盛り上がりになり、ラストシーンの言葉も軽く聞こえ、エンディングの”紙”も薄っぺらく見えてしまいました。
何故かと言えば、愛人で詰め寄ったはずなのに、セフレや都合のいい女や不倫相手の流れも組み込んでいる為に、女性との関係性が締まらないのです。
セフレ、都合のいい女、不倫相手、愛人は、各々似て非なる存在で、各々の立場の女性の良さがあります。
極端な話、4つの立場の女性と関係がある男性が実在しても納得出来るほど。
愛人だと設定したのなら最後まで貫いて欲しいです。
TA-KUMA
2021-10-04