柚月ひまわり、2作目の尻フェチ作品はとにかく尻ばかり。丸尻は美しいが、尻フェチじゃないひまちゃんファンの私にはさすがにきつかった。
無抵抗の男優を痴女モードでひたすら尻責めし続ける作品で、マニアックなユーザー向け。
ひまちゃんの魅力の一つは、フェラ、指しゃぶり、舌キスなどの時の息遣いと喘ぎ、いやしい音と表情、舌使いだと思う。
大きな目に下がり眉も切なそうに見えていやらしく見える。本作もそうしたシーンは多いが、とにかく顔騎の尻、尻コキばかりで抜きどころに困った。
本作はチャプター間にイメージシーンがあり、ひまちゃんの魅力を楽しめたのが良かった。
また、シーン④にアクリル板をベロベロ舐めるシーンが良かったのだが、短く照明が暗かったのが残念。
紋℃監督は「見つめ合って感じ合う…」の盛り上がったセックスは良かったが、今回の尻フェチ・M男優作品はかなりイマイチ。残念だ。
作中、色々な淫語を言っていて良いが、もっと淫乱になり切って言って欲しい。少しわざとらしく聞こえるのが残念。
また、開脚騎乗位の時に前傾で座り込まずに、もっと大股開きで背筋を伸ばし結合部を見せつけて欲しい。
内容
①水色のボディコン衣装でひまちゃんがリードする主観セックス。顔騎とフェラシーンが多い。背面騎乗位から男優の腹射。少しだけザーメンをすすり、お掃除。
②透けボディコンで男優を立たせ、舌と指と言葉で責める。尻と男優の頭をローションまみれにして尻で顔をぬるぬる圧迫。手コキ、尻コキを繰り返し、尻コキで射精。そのまま手コキで男優に潮吹きさせる。男優の潮の量に驚く以外、何が良いか分からないシーン。挿入無し。
③仰向けにしばりつけたM男優をエロ下着のひまちゃんが責める。顔騎責め、手コキ、騎乗位セックス。最後だけ男優も動ける体位、バックで尻射。勝手にイッたことを叱られ、精子のついた尻を男優の顔になすりつけて終了。
④赤レオタードで主観。顔騎と手コキで射精し自分で尻に塗りたくって、お掃除をして終了。短いアクリル板プレイ以外イマイチ。
⑤下着姿で4P。3人の男優を両手と口、尻でおちんちん責め。一人目は尻コキで尻射し男優に舐めさせる、二人目はバック挿入からの尻射し男優に舐めさせる、三人目は色んな体位をして騎乗位からのショボ汁。手コキで二発目を促すが射精は不明。
クリリン
2018-01-09