チンポを巡って戯れ遊ぶAVも、私は、好き。
咄家の艶話をクスクス笑いして愉しむのとやゝ似て。
中堅どころの男優を惜しみなく投入。ストーリー性はゼロ同然だが、
結合部中継・白濁射入・女優を活かすカメラワークの秀逸さなどで、十分愉しめた。
メーカーの真骨頂はココに有ると思う。
むろん、神木さやかを観るために来た。
洞窟の中の場面がゴタゴタし、一部男優のエラソ~態度が個人的には気に障った点ほか…。→ ☆4。
自在に遊ぶことも出来るシミケン「体温」との差異を感じた。
そば屋の三代目の味はチン妙なspiceが入り馬勝った。
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一般的に、同一ジャンルの作品に、
他のメーカーと「違うコンセプト」を
明確に強く打ち出すメーカー and 女優『個性』の活かし方で作られた
AV内容が「違うものに成ら」なければ、
AV視聴者の「選択肢」は究極、無くなる異形世界に堕ちると考えるので、これは怖い。
同様に、某メーカーのコンセプト・看板シリーズ作品と
ホボ同一「創作」を出せば、それは「模倣」した無能を晒しかねない。
A-BODYが、MN号を作るようなコトでは…?
『本中』と神木さやかとでAV創作する。
私なら『本中』に、「ストーリー性」でも十分な作品を
神木が専属の間に(でも)世に出す挑戦をして欲しい、などとの「強要」はしない。
両者の存在意義と個性を、ともに潰す愚行・ムダというか、大きな損失…になりそうで。
ともあれ、
デモ動画を見たりしても、魅力が感じられない・面白くない・特色が無い…モノは、
レビュー評価の有無・高低に関わりなく、支持されにくいと私は思う。
それを分岐するモノは、人それぞれの好みの違い、に依る面もやはり大きいのでは…?
腐ったビシーの水は嵩張らんか?
2016-02-04