かつてはドキュメンタリーな作風で面白い作品を生み出していたカンパニー松尾。
当時のスタイルをアップデートできずに今に至ってる。
カン松が活躍していた時代はコンプライアンスや性の商品化などにたいする世間の意識がまだ高くなかった。その時代に輝けたカン松の手法が今も通じるはずもなく。
今の時代のカン松流ドキュメンタリーが提示されない限りは、主にかつてのカン松作品を懐かしむ人たちの支持しか得られないだろう。
なぜHMJMをつくたのかの原点に立ち返る必要もあるかなと個人的に思う。
お仕事ではなく、クリエイティヴィティに満ちたカン松作品が登場することを願っている。
たびぃ
2021-02-12