姫咲はなさんの黒人作品として期待。
視聴後の感想としては、他の主演作品に比べると肩透かしというか物足りなさというか違和感を感じる(共感する方は多いかも)。
姫咲はなさんの作品としてなら、ボンキュボンなグラマラスボディをフル活用し濃密なエロスを醸し出しそそられること間違い無しなはずなんですが…ノリが悪い。
役柄の理解が今一つ上手くいかなかったのか、終始テンションが低く、雰囲気も暗め。
そこへ来て、登場人物との妙な関係性が、やたらと目に付き、視聴側にもノリの悪さが伝播してる様な気がする。
JK・黒人・家庭教師・自分勝手な彼氏・ピントのずれた母・家庭環境などの設定が噛み合わなかったせいで、流れに強引さを感じる。
娘の悩みに助け船も出さない彼氏・的外れな解決策を実施する母・何をしに来たのか本末転倒な黒人となるので、視聴側の理解も上手く咀嚼出来ずに終わった感じですね。
姫咲はなさんの作品の良さは、どのような設定の作品でも、明るくエロを楽しむ雰囲気だと思ってるのですが、今作では、その雰囲気は無いですね。
では、黒人作品として考えると…これも類似作品より面白さが低い気がします。
女優さんとしての良さも、設定としての良さも、出ていないのでは、作品としてはそこそこですね。
TA-KUMA
2022-03-16