おんなじことを何回も書いてますが、AV女優の仕事とは、仕事であることを忘れて本気で楽しむことです。
そういう意味では百華ちゃんは非常にいい。まずルックスが非常にソソる。感じてくるとピンクの乳首が紅潮し、そして逝った時にはガクンガクンと痙攣する。本気であることがわかりやすい女優さんなわけです。
つまりAV女優としての完成度は非常に高いんですね。だから、私のようなコスプレとかに特に興味のない人間にとっては、コスプレを売りにされても・・・?という感じです。
例えて言えば、すごく完成度の高い美味しい料理に、あってもなくてもいいトッピングを載せてしまった感じ。その上で「このトッピングがいいでしょ?」と言われても、正直反応に困ります。
まあ女優がいいわけですから、そこそこのものに仕上がってはいますが、推し方が間違ってない?というところなんです。
多分、これを見ている時の私自身を客観的に見たら、漫画『暗殺教室』単行本77ページの「絵柄は好みだがシチュエーションが肌に合わなかった」時の殺せんせーみたいな顔をしていたと思います。
百華ファンとしては、コレクションには加えるべきですが、優先度はそんなに高くない感じです。
White Hawk
2015-02-09