あのREMIさんを”性奴●”として調教し、様々なシチュエーションとプレイでヤるというシンプルゆえの良さが光る作品。
パッケージや各シーンのシチュエーションとプレイは、かなりエロく根本的な問題を気にしないで楽しめれば、意味のある作品です。
パッケージの荒縄緊縛がそそりますし、それを動画撮影したシーンもそそりますが、擬似精液が偽物くささが強く残念。
第1シーンは調教済みのREMIに撮影をすることと”性奴●”扱いをすることを告げ、エロ全身網タイツと呼べるREMIを辱しめ、手淫させ、ローターでイキ焦らしさせ、両手拘束し、電マでイキ焦らしさせ、蕩けたあそこを指でイキ焦らしさせ、ローターをあそこに入れイキ焦らしさせ、ローターを入れたままバイブを入れイキ焦らしさせ、ローターを抜きバイブだけでイキ焦らしさせ、涙目のREMIのイキ懇願のエロさは格別、バイブでイかされ、バイブ追撃や電マ追加による追撃でイかされ、どろどろのぐちゃぐちゃなあそこを晒すREMIを放置し、充分にエロさを魅せるが、性奴●扱いするなら、ここで入れ、蕩けていることをREMIに自覚させ、性奴●扱いを示す無慈悲な中出しで締めて欲しかった。
第2シーンはREMI緊縛だが、丁寧に縄を活かした電マ攻めでイキ、指と舌でイキ、フェラからの入れでイキ、緊縛を解き、入れられイかされるが、緊縛後のプレイで性奴●というより緊縛も取り入れた男女にしか思えないのは残念(カメラワークも影響)。
第3シーンはメイドREMIが口内陵●される訳だが、せっかくの滴る汁が衣装で映えないまま終了なのは残念。
第4シーンは目隠しセクシー下着REMIを輪●するのだが、目隠しの時間も短く、ご主人様には生ハメ中出しされるが、他の男にはフェラとぶっかけのみというご主人様の単なる見せつけプレイで終了なのは残念。
相対的に構成や流れや構図やプレイはヤってる者は気持ち良いだろうと判るが、それゆえに視聴者がそそる内容は徐々に無くなるので、ヤってる者と視聴者の気持ち良さの差は無視できない評価になってしまうのは残念。
TA-KUMA
2021-06-23