パッケージなどから男優が誰なのか知った上で、ある程度の予想もしましたが、煽り文句で”体の相性”と”心の相性”という意味でのドラマが展開されるのかと思い視聴。
三文芝居なレ●プに、急に始める慣れたバイオレンスでは、男優演じる”夫”の人物像が不安定過ぎて感情移入出来ず。
その上、ラストシーンでの明里つむぎさんのイキ演技は”痛々しさ”しか生まず。
浮気が”心”に惹かれたよりは”体”に惹かれてたとしか思えない傍ら、パッケージでの煽り文句で”体の相性が抜群”だったら、こういう夫婦関係にはならなかったはず(少なくとも妻の求めてるものを少しは与えられたはずなので)だと確信してしまいました。
”容姿が好み”という設定ですが、そこに固執を見出だすほどの演出や演技も見当たらないなら、視聴者は何処に楽しみを見出だしたら良いのでしょう?
レ●プとしても、寝取られ返しとしても、中途半端過ぎる作品で、残念です。
TA-KUMA
2021-09-08