個々の場面にはみどころはあるのだが作り込みが甘い感じ
最初の元カレの部屋に行く過程とかもう少し丁寧につくってほしかった、元カレと思いがけずに再会しても喫茶店でおしゃべりとかならまだしも、一人暮らしのマンションの部屋に行くってことは抱かれに行くという事でしょう、そこにもう少しちゅうちょとか心の葛藤とかがほしい
そして旦那にレコーダーを仕込まれて音を録られてバレちゃて旦那から迫られるシーン、愛しているのはあなたなのと言いながら手と口で処理する、元カレとはする事しちゃってるわけだから旦那への対応は手抜きで軽視してるという表現とみるのが普通だと思うがその後の展開からみると実際に旦那を愛していると思えるし、ちょっと文法的に違和感がある
そして最後に元カレを家に招き入れ旦那は出ていったと言って夫婦のベットでのカラミのシーン、妻の視線が実際には覗いている旦那(カメラ)の方にわかりやすく振られているので状況はすぐに理解できるが、なぜ旦那が覗きたかったのかがまったく説明されないので不完全燃焼(妻の旦那への目線は演技的にもがんばっていて好感だが)
ひろ375
2020-07-14