タイトル・商品コメント・画像・サンプル動画から多少期待して視聴。
MINAMOさん自身の裸体や反応は良いのですが、AV好きな方ほど”ソフト”というか”手ぬるさ”を感じると思います。
男優さんのラインナップで期待した分もありますが、これらの男優さんの出演作を観られた方ほど、物足りなく感じるかと。
冒頭のイキ我慢自慰も良いのですが、これは男優が居て”第三者がさせる我慢”だからこそ映えるのではないでしょうか?今回のコンセプトでは中途半端としか言えず。
第1シーンでは、M性を引き出そうと試みは判るものの、前提条件として男優に言い含められているのか、”やんわり”としているためどの試みも低調なまま、ヤる部分はエロいのでバランスの悪さが浮き彫りに感じる(”舌出せ”→ペロンとあっさり出されてもw)。
第2シーンでは、浴衣・帯拘束・玩具弄りと試みるも、ここでも前提条件が見え、玩具もソフトなもの中心だったり、”やんわり”と進み、ヤる部分はエロいのだが、拘束もなく普通にしてもコンセプト的なMさは低調(目隠しという良さも”手拭い”のために生じる隙間で”見えない”という興奮を削ぐが、両手帯拘束フェラの一段上のエロさは良い)で、せめて帯拘束は最後まで解かないで欲しかった。
第3シーンでは、4Pですがシチュとプレイのミスマッチの連続なので、視聴者は違和感との闘いを強いられる仕上がり…荒々しいプレイの割に板張りの廊下でヒールとスリッパで展開されるし、和室でもヒールを直ぐに脱がず、長い間のパンツずらしハメ、アクロバティックな体位変更、などコンセプトのM性も何処へやら、ヤる部分はエロいのだが。
全体的に男優も”職人”な方々なのだが、各々の内容での起用は”もったいなさ”しか感じないほどのプレイですね。
M性は何処のシーンとカットが覚醒ポイントだったのでしょうね…(真面目な質問)
最後に、別途追加された”デビュー時に撮影したシーン”…こちらの方がエロいという不思議な組合せですwww
TA-KUMA
2021-08-06