中山琴葉 宮崎リンSODで働く新卒仲良しコンビの共演2作目。(初共演作は同月前期に発売されました)
相変わらず和気あいあいとした、二人の仲良さがよく分かる作品になっている。
しかしながら最初の2シーン、それぞれのセックスを相棒が見るというシーンにおいては、せっかくの共演が活きていない。
中山琴葉がセックスをしている=宮崎リンが見ている、は、宮崎リンが禁欲による欲求不満状態で執拗に割って入いろうとし過ぎるあまり、中山琴葉のセックスを邪魔してしまっている感がある。
逆に、宮崎リンがセックスをしている=中山琴葉が見ている、は、中山琴葉が既に1戦終えている事もあり、宮崎リンのセックスに割って入ることができず、存在感が出せていない。
いずれも禁欲から一人ずつセックスをするという流れのなかで生じた仕方のない事ではあるのだが、どちらもこれなら単品の作品のセックスの方が良い感じ。
その後のお酒を飲んでの♂♀♂♀4Pは、禁欲の影響か、あるいは2度目の共演で衒いがなくなったのか、二人の乱れっぷりは激しくて良い。初共演作品にも同じ内容の物があるが、初共演の時に二人が見せた恥じらいとこちらの激しい乱れっぷりは、同じ内容でありながら違いは感じる。甲乙はつけがたい。
ソフトオンデマンドは同社内で出す作品において、内容のすり合わせをしないのか?
既に共演作のある二人の再共演、ましてやそれを同月内に続けて出すのであれば、先の作品では見られなかった内容にすることで補完関係をめざずべきではないのか?
この場合、レズプレイや、二人を向かい合わせに拘束して玩具責めにするとか、初共演作で見ることができなかった内容でユーザーが是非とも見たいと思うような内容は色々あったはず。
禁欲は初共演作には無かった内容ではあるが、それは共演とは関係のないことであり、せっかくの共演に意味を持たせるものではない。
(特に最初の2シーンは、禁欲ゆえにせっかくの共演が変な具合になっているとさえ感じる)
もし今後、どちらか1作を購入する方がおられれば、私は先の初共演作の方をお勧めしたい。
よっしゃ~
2021-02-01