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「フェス帰り」なんて設定いるか、なんていう奴がいると思う。
わかってねぇ、わかってねぇよ、ほんま。
この作品はフェス帰りじゃなきゃ駄目、絶対。
いいか。
宮島めい、と偶然バスの中で会うってのが大事なんだ。
考えてもみろ。
お前の近くに宮島めいなんて、可愛い女いるか?
いねぇだろ。
偶然、旅先で、可愛い子に会う。
そして、セッ〇スする。
これがいい、これが燃える。
「もしかしたらあるかも」なんて思える。
(実際にはないから勘違いするなよ)
そしてこの作品の中には、「フェス帰り」がちりばめられている。
冒頭部、バスの中でフェスに行ったインディーズの曲を聴いていると、
宮島めいが来て、「この曲わたし好きなんだ」と話しかけてくる。
そして、イヤホンを宮島めいとひとつずつ分け合うんだ。
二人で同じ曲を口ずさむ、バスの他の客はその曲を聞こえていない。
宮島めいと歌を口ずさみ、ひみつの時間を共有する。
どうよ、お前の人生には絶対おきないシチュエーションだろ。
(俺の人生にもだがな)
同じインディーズが好きっていうのが、二人の仲を取り持つんだよ。
前戯の途中で、宮島めいの胸を触るのに躊躇っていると、
「触れない~♪」と歌詞をからめて、宮島めいがはにかんで微笑んでくるだよ。
このときの瞳がいい。
この曲好きだよね、私も好きだよ。
同じように君のことも好きなんだ。
という瞳だ。
ほら、どうよ。
「フェス帰り」だろ。
さらにラスト、宮島めい「この後、部屋で続きをしようよ」
と誘ってくる。
そこで、ギターの音がガツンと飛び込んでくる。
最初に流れていたインディーズの曲だ。
スタッフロールが流れる。
撮影のシーンや、エアギターをする宮島めいのスナップショット。
流れるインディーズの曲がまた良いんだ。
ほらほら、どうよどうよ。
絶対、「フェス帰り」だと俺は思うね。
あっ、ちなみにセックスシーンは凄くいい。
距離感もいいし、色合いも問題なし。体位も揃ってる。
胸でかいしな。
地面特化でがんがん突く中出しシーンはもだえるね。
演技も抜群。
興奮してくると、胸から首にかけて赤くなるのがそそる。
だってさっきまでインディーズの曲を一緒に歌ってたんだぞ。
そりゃお互いに興奮するって。
いやぁ、俺もインディーズフェス行こうと思う。
(勘違い)
4月生まれ
2022-03-24