ムチムチお姉さんな佐山愛さんの演技は全て素晴らしいです。
キャラとプレイを考えると高水準のエロい体験が目白押しです。
問題があるとすれば、タイトルやパッケージや商品コメントから感じる尻特化作品という雰囲気を期待して視聴するか、愛さんの作品として視聴するかで、感想が大きく異なることですね。
私は、尻好きと見抜かれ、愛さんのムチムチお尻で、これでもかと誘惑され、痴女られながら、関係を強要され続け、堕ちさせられる男の顛末と期待してしまいました。
尻特化として考えると、冒頭の遭遇場面、ベッドでの誘惑からの絡み、浴室周辺の絡み、リビングでの絡み、夜のベッドでの絡み、エンディングは無し(愛さんの決め台詞のみ)の各々の場合での尻特化率というか愛さんの爆尻を体感出来る率が高くない印象が強いです。
ベッドでの誘惑からの絡みでは、タイトルにあるノーパン爆尻でぐいぐい迫られるかと思えば、ノーパンパンストな為に、どちらかと言えばパンスト好きが好む流れですし、背面騎乗位での尻コキや本番は、愛さんの爆尻がお腹に当たる感覚と見える爆尻で尻好きにはたまりませんが、男に向かい合った騎乗位の尺の方が長い為に、爆尻体感率が高くならないまま終わります。
以降の絡みも爆尻を見せる・感じさせるプレイより普通のプレイの尺の方が長く、尻特化としては物足りない感じです。
プレイの体位自体はいいのですが、男に向けての体の向きで愛さんの爆尻を感じさせる流れでは無い(例えば、顔面騎乗位ならアナルを額側にすれば爆尻の弾力を額で感じながらになります)ので、尻好きの男の性癖を考えると、興奮が高まりきりません。
愛さんの決め台詞も尻好きへの内容ではなく(これからもお尻を楽しんでいたね?とか)、普通に性行為を楽しみたいという内容なのも残念。
なので、尻特化作品ではなく佐山愛さんの作品として見るのが正解ですが、そうなると体全身が魅力の佐山愛さんのエロさを中途半端な尻特化描写で活かしきれない内容に感じる(爆乳も堪能したかったです)ので残念。
もっと、尻特化率というか、佐山愛さんの爆尻体感率を極めた内容にして欲しかったですね。
TA-KUMA
2022-06-06