ここ何作か、男優が若くなってしまったり、監督が変わったりと脱線気味だったナガサレシリーズ。今作は冨丈太郎監督×男優吉村文孝で、展開も初期のストーリーに原点回帰しました。
個人的には、安みなみの3P無しパターンが一番好きですが、今作のパターンもかなり好きです。
女にセックスの悦びを教え込むという、限られた男にしか出来ない、正に男にとって憧れのシチュエーションを具現化してくれる作品。
女優さんの演技も、
初めの絡みの前半こそ、喘ぎ声というより唸り声、表情も硬めという感じで、ややエロさに欠けてたけど、
挿入以後は徐々に本領発揮。艶かしい嬌声をあげトロケた表情も増えていきます。
オナニー一つ取っても事前と事後とで明らかに表情のエロさが違います。
その後の展開でも、段々と性欲に忠実になって行く様がよく表現されています。ラストの3Pのシーンでは完全に貪欲なメス状態に。
やはりこのシリーズはこうでなきゃという出来栄えです。
ちからうどんん
2022-07-01