バッサリと書き出しましたが、女優”吉高寧々”さんの魅力として、ビッチなギャル設定を楽しめるかどうかで評価が異なる作品。
やはり、年上感・包容力・お姉さん感などのやんわりとした印象による演技が似合いすぎるほどなので、比べてしまうと…。
その上で、冒頭では”ギャル”とだけ吐露してますので、作中のビッチ感が映えない。
更にドラマ作品ですが、各シーンの繋がりは完全に無く、冒頭の現状・セフレ1・セフレ2・セフレ3と構成されても、オムニバス作品的にしか思えず。
セフレの3人の存在意義もプレイから考えると薄い。
セフレが居る方に訊けば判りますが、各々のセフレで得られるものが異なるから関係を続ける意義になるのですが、この3人の性行為への淡白さは何なんでしょう?
セックスがしたい相手だから逢うのですよね?
女優としての適性、ギャルらしさ、ビッチらしさ、セフレらしさから考えると、プレイのテンションが低いままなのも納得です。
TA-KUMA
2022-07-11